資産形成

貯金したければ辞めるべき趣味3選|お金が貯まる3つの評価点

貯金するなら辞める趣味
この記事はこんな方に読んでほしい
  • 貯金がなかなか出来ず困っている
  • 貯金に有益な新しい趣味を探している
この記事からわかること
  • 貯金するなら辞めるべき趣味がわかります
  • 貯金に有益な趣味の考え方がわかります
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趣味にお金を使いすぎているかも

今回は貯金が出来ない人がやっている辞めるべき趣味3選を紹介します。これは私が若い時にやっていた趣味であり、当然それにより貯金ができませんでした。私がこれらを辞めることにした考え方を紹介し、皆さんには十分な貯金ができるためのきっかけを掴んでほしいです。

らいし

私が資産3000万円を築くことができた要因の1つに趣味を見直したことがあります

お金が貯まる趣味なのかを判断する3つの評価点

距離感

趣味とは、その取り組んでいる時間は自分にとってリラックスができ、ストレスが発散できることを前提とした、有意義な時間の過ごし方です。
しかし、趣味には少なからず費用がかかるため、自分の好きなことを何も考えず続けると貯金はできません。

では、どういった観点を持てば、貯金のできる趣味であると言えるのでしょうか。
私は自分が取り組む趣味に対して、次の3つのことを評価する必要があると思っています。

評価点①:費用対効果性

趣味に対して支出する費用と得られる対価は見合っていますか?

 あなたは趣味に対して支払った費用で何が得られていると感じていますか?
趣味により得られる対価は次のようなものがあります。

趣味で得られる対価とは
  • 感動
  • 健康
  • ストレス発散
  • 満腹
  • 交友関係 etc 

1000円支払ったなら1000円相当、1万円支払ったなら1万円相当、もしくはそれ以上の対価が得られる趣味を選ぶのが利口です。
 
 しかし趣味で得られる対価の表現は曖昧です。自分が納得できてしまえば、それは対価に成り得てしまいますが、それが趣味に割く時間や金額相場と見合っているかは当然意識すべきです。

評価点②:資産性

将来、人生を豊かにする資産となる可能性を秘めていますか?

 「資産」とは保有していることで収益(お金)を産むことができるものです。
かの有名な著書『金持ち父さん貧乏父さん』(著 ロバート・キヨサキ氏)で次のような名言があります。

「金持ちは資産を買う、貧乏人は負債を増やす」

著書『金持ち父さん貧乏父さん』(著 ロバート・キヨサキ氏)より


 収益を産むことができる「資産」とは例えば次のようなものがあると私は考えます。

資産の例
  • 不動産 
  • スキル・ノウハウ
  • 株式、投資信託等の金融商品
  • ブログ、YouTube、note等の自身が運営するコンテンツ

 お金持ちは皆、これらの保有しています。知識がない状態から、いきなりこれらを保有することは難しいので、まずは趣味として、これらを勉強したり、スモールスタートするのが自身への負担が少なく、良い方法です。また自分の趣味をブログにする等、資産の保有に繋げることを意識するのもとても良いことです。

評価点③:健康増進性

その趣味を継続することで健康に悪影響は出ていませんか?

体は資本です。普段から元気がなかったり、活動できる体力がない日常では、やりたいこともできません。自分の趣味が自分の健康を害するようであれば、それは早く辞めるべきです。

辞めるべき趣味とは

ストレス発散

それでは貯金をしたければ辞めるべき趣味を紹介していきます。これらは私が20代の時に実際に勤しんでいた趣味であり、今ではもう辞めたものになります。

その①:パチンコ/パチスロ

パチンコ・パチスロ

パチンコパチスロは資産形成・貯金を目指すあなたにとって、全ての評価が最低レベルの最悪の趣味です。これはギャンブルは全般に言えることですが、特にパチンコパチスロは身近にあるため、ふらっと誰でも立ち寄れてしまいがちな点が特に危険なポイントです。負ければストレスも溜まり、健康面もマイナスです。

パチンコ・パチスロが貯金によって最悪な理由や、どっぷりハマってしまっている方のために別記事「貯金したければパチンコ/パチスロは今すぐ辞めなさい|辞めるための3つの行動」にて対処方法を紹介しています。興味がある方はぜひこちらもご覧ください。

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その②:会社での飲み会&2次会参加

退職送別会


居酒屋やスナックでも飲食代は金額相場からあまりにかけ離れています

家で食べれば、1000円程度の食事が、居酒屋では5000円かかる。二次会でスナックやキャバクラに行こうものなら、たったの1時間でまた5000円以上払い、合計で1万円以上払うのはザラです。たった数時間の食事のためにこれだけの費用を支払うのはおかしいと思いませんか?これが趣味となっている人は非常に大きな問題であると自覚が必要です。

さらには深酒により内臓器官を悪くしたり、二日酔いにより次の日まともに動けない等の弊害もあります。

飲み会が多い人は、まずこれを辞める、もしくは回数を減らす努力が必要です。

「飲み会に参加しないと会社仲間とのこれからの付き合いが心配」という方もいるかもしれません。別記事「無理せず支出を抑える効率的な節約方法7選」にて他の節約方法と合わせて、飲み会を断ることについても紹介していますので、興味がある方はぜひこちらもご覧ください。

効率的な節約方法7選
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その③:ゴルフ

ゴルフ

ゴルフはスポーツの趣味にしてはかかる費用が高すぎます。

ゴルフはとても遊戯人口が多く、人気のスポーツです。結構体力も必要で確かに健康増進面でも悪くないです。
しかし、ゴルフは他のスポーツと違って、とてもお金がかかるスポーツです。

ゴルフにかかる諸経費(例)
  • クラブやボール等の道具代:約50,000円〜
  • 打ちっぱなしの練習:約2,000円〜/1回
  • 休日1ラウンド代:約15,000円〜
  • ゴルフ場までの移動費(ガソリン代、高速代):約3,000円~/1回

ゴルフはとても楽しく、交友もできるスポーツであるため、私はこのスポーツを全面否定しないですし、絶対に今すぐ辞めなさいと言うつもりはありません。
しかしながら、今現在、貯金が少ない人等や資産形成を本気で考えているのであれば、他のスポーツに趣味を変更したり、ラウンド回数を減らすことをオススメします。

らいし

ゴルフはとても良いスポーツなので、もう少し貯金に余裕が出てきたら、その時改めて始めるのは悪くないですよ

貯金をしたければ本を読むべき

お金のかかる趣味を辞めたら、浮いたお金で資産形成に関する本を読んでみてはいかがでしょうか。

節約、投資、制度、買うべきアイテムや情報等網羅的に知ることができ、人生を豊かにすること間違いなしです。

2022年現在ではこちらの本がベストセラーとして有名です。
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まとめ

お金が貯まる趣味なのかを判断する3つの評価点
評価点①:費用対効果性
 ・趣味に割く時間や金額相場と見合っているかは当然意識すべき

評価点②:資産性
 ・趣味として、これらを勉強したり、スモールスタートする
 ・自分の趣味をブログにする等、資産の保有に繋げることを意識する

評価点③:健康増進性
 ・自分の趣味が自分の健康を害するようであれば、それは早く辞めるべき

辞めるべき趣味とは
その①:パチンコ/パチスロ
 ・全ての評価が最低レベルの最悪の趣味
 ・ふらっと誰でも立ち寄れてしまいがちな点が特に危険なポイント

その②:会社での飲み会&2次会参加
 ・居酒屋やスナックでも飲食代は金額相場からあまりにかけ離れています。

その③:ゴルフ
 ・ゴルフはとても良いスポーツなので、もう少し貯金に余裕が出てきたら、その時改めて始めよう

今回は以上になります。趣味は自分の人生を豊かにする非常に重要な要素であり、趣味にお金を一切かけるなと私は言いません。しかし趣味によってかかる費用や得られる対価等はマチマチです。資産形成、貯金を本気で考えている人はまずは趣味から見直すことを非常にオススメします。