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転職による3ヶ月の空白期間をオススメする6つの理由|充実した最高の期間を過ごす方法

転職による空白期間を オススメする6つの理由
悩み人

退職日はいつにしようか

今回は転職により、退職日から次の仕事を開始するまでの仕事しない期間(以降、空白期間)の素晴らしさ、それをオススメする理由を紹介したいと思います。いきなりですが、結論を申し上げると

転職による空白期間は3ヶ月、最低でも2ヶ月程度設けるべき だと思っています。

その理由は一定期間無給になる、年金・健康保険料が高くなる等のデメリットよりはるかにメリットのほうが大きいと感じているからです。

空白期間を設けるかどうか悩んでいる人は是非参考にしてほしい記事になっています。

この記事はこんな方に読んでほしい
  • 転職で次の仕事開始までの空白期間を設けるか悩んでいる
  • 充実した空間期間を過ごすためには何をすべきか知りたい
この記事からわかること
  • 転職による空白期間を設けるべき理由がわかります
  • 充実した空白期間の過ごし方がわかります
らいし

私は3ヶ月間の空白期間を作り、充実した生活を送ることにしました

転職による空白期間をオススメする6つの理由

空白期間をオススメする理由は次の6つのことが出来るからです。

  1. 資格取得に専念できる
  2. 読書に専念できる
  3. 自分に合った副業探しができる
  4. スポーツジムに通える
  5. 家族サービスができる
  6. 親孝行できる

こういったことは仕事をしながらだと、なかなか打ち込むことができないものです。これらを空白期間で行うことで将来の発展にも繋がる充実した最高の期間を過ごすことができます。

らいし

これらを十分に実行するためにも空白期間は3ヶ月最低でも2ヶ月設けることをオススメします

では1つずつ解説していきます。

①資格取得に専念できる

新たな資格を取得すれば、次の職場でも活用することができ、評価・給与アップに繫がるかもしれません。

空白期間は、最も有益な自己投資の1つである資格取得に専念できます。

資格取得は比較的短期的・集中的な学習期間が必要です。これらは仕事をしながらだと息が続かず、合格に至るのは本当に難しいことです。勉強できる時間は平日であれば朝の通勤中、休日であれば家族が寝ている間のみです。これでは十分な学習が出来ないのは当たり前です。

らいし

私はネットワークスペシャリストという資格がどうしても欲しく、毎日忙しい本業をこなしながら勉強したところ、見事に複数回落ちました

空白期間中に狙うべき資格

狙うべき資格についてですが、1から勉強するのであれば、短期間で取得可能 、受験時期の制約にないテストセンター方式を採用している次のような資格がオススメです。

資格名リンク還元率
CCNACCNA 認定とトレーニングプログラム – Ciscoネットワーク系システムエンジニア
LinuCLPI-Japanが運営する認定試験|IT資格といえば LPI-Japan | LinuC/OSS-DB/HTML5/ACCEL/OPCELサーバ系システムエンジニア
日商簿記検定3級簿記 3級 | 商工会議所の検定試験 (kentei.ne.jp)共通
らいし

「敢えて仕事をしない」この空白期間は将来を発展させる最高の自己投資期間と捉え、資格取得を目指すことをオススメします

②読書に専念できる

読書は最高の自己投資方法

読書は仕事で疲労とストレスを抱えている状態だと読書をする体力と気力も削がれます。自分でスケジュールを組み立てられ、ストレスフリーなこの空白期間では、たくさん参考書を読みましょう。

ここで言う読書とは当然「漫画」ではなく、「ビジネス書」です。

空白期間中に読むべきビジネス書

私は空白期間中に次のようなビジネス書を読み込むべきだと思っています。

  • 資産形成(節約・株式投資等)
  • 副業(ブログ・せどり等)
  • マーケティング/ライティング

これらは特定の業種に限る話ではなく、全ての社会人に共通して言えることです。

その理由は、人生を豊かに過ごすために必要な「資産」 「やりがい」 を本業以外から獲得することにチャレンジするためです。

仕事をしながらでも読書は出来る人もいるかもしれませんが、私はなかなか集中して読書することかできませんでした。この空白期間は自分の考えや知識の視野を広げる絶好の機会と考え、読書に励みましょう。

③自分に合った副業探しができる

自分の人生の新たな可能性を見つけるチャンス にしましょう。

先ほどの「読書に専念できる」の目的に関連します。この空白期間を使って、何か1つ自分に合った副業を見つけることをオススメします。

ここで重要なのが、

副業で成果を上げることではなく、自分に合った副業を見つけること

一度チャレンジした副業を途中で辞めても全く問題はありません。実際にやってみないと自分に合わうかどうかわからないものです。途中で辞めても、それは自身のスキルとなり、将来いつか役に立つかもしれません。

初期投資が少ない副業

初期投資が少なく、始めやすい副業は主に次のようなものがあります。

  • ブログ
  • せどり
  • 動画編集
  • プログラミング

これらから自分が最も興味があり、楽しく継続できそうな副業を選んでみて、勉強と実践をする時間に当ててみましょう。

今の時代、副業は多くの人がチャレンジしていますが、自分に合った副業を見つけるには勉強と実践が必要で、結構な時間がかかります。

この空白期間は、自分の人生の新たな可能性を見つけるチャンスにしましょう。

私の場合、ブログに加え、動画編集、プログラミングにも興味がありました。参考書の読み漁ったり、実際に家族で行った旅行動画等を編集してみたり、プログラミング言語であるPythonを勉強してみたりと、色々チャレンジすることにしました。

④スポーツジムに通える

空白期間中にスポーツジムに通うとさらなるメリットあり

空白期間中にスポーツジムに通うと運動不足解消に加え、次のようなメリットがあります。

  • 払った金額分無駄なく利用できる
  • 空白期間をダラダラ過ごさないための意識付けになる

スポーツジムは定額制がほとんどです。忙しいサラリーマンはせっかく入会してもなかなかフルに利用できず、もったいない思いをしますよね。それに空白期間は縛りがないので、誘惑の連続です。

高いスポーツジム利用料を無駄なく利用でき、かつメリハリをつけた生活を送るためにスポーツジム利用は必須です。

らいし

空白期間が2ヶ月以上あれば、空白期間終了と同時に退会しても違約金を取られるケースが少ないのもポイントです

⑤家族サービスができる

夫婦仲の向上こそ、人生の幸せ

これは妻や子供といった家族がいる方に限定されます。

この空白期間で今まで以上に自分が子供の面倒を見たり、旅行を計画したりして、今しかできない家族サービスをしましょう。

夫婦仲が向上し、より幸せな家庭環境を築くことができるので非常にオススメです。

妻を残して、子供を連れてしばらく実家に帰るのもアリ!

特に重視してほしいのが子供の世話です。

共働き世帯だとしても、子供の世話は妻側に頼っている部分が多いのではないでしょうか。日々苦労している妻の慰労のためにも子供の世話を積極的に行いましょう。

そこで思い切って、妻を残して、子供を連れてしばらく実家に帰るのはどうでしょうか?
たまには妻ものんびり過ごしたはずです。

らいし

私の場合、1週間の間、4歳の子供を実家に連れて帰り、共働きの妻を1人で過ごさせました。これにより子供との絆も深まりましたし、妻との関係も、より良くなりました

⑥親孝行できる

この空白期間を利用して、仕事しながらではなかなかできない、次のような親孝行をするのもオススメの1つです。

  • 親と一緒に旅行
  • 孫と一緒に過ごさせる
  • 実家の片付け
  • 家計見直しの補助・アドバイス

親孝行はできる時間が限られている

親孝行はいつでもできるわけではありません。

親が年を取れば取るほど、やりたかった親孝行ができなくなります。例えば60歳で旅行に行くことは、お互い楽しく、とても良い親孝行になりますが、80歳、90歳で旅行に行くことは逆に苦労をかけるだけになるでしょう。

親孝行は「今しかできない」「できる時間は限られている」 ということを肝に銘じておきましょう。

らいし

親が亡くなってから、もっと親孝行しておけばよかった、と後悔することだけは絶対に避けましょう

まとめ

転職による空白期間をオススメする理由は次のとおりです。

資格取得に専念できる

  • 次の職場でも活用することができ、評価・給与アップに繫がるかもしれません
  • 短期間で取得可能、受験時期の制約にないテストセンター方式を採用している資格がオススメ

読書に専念できる

  • 読書は最高の自己投資方法
  • 資産運用、副業、マーケティング/ライティングの本を読もう

自分に合った副業探しができる

  • 何か1つ自分に合った副業を見つけよう
  • ブログ、せどり、動画編集、プログラミングが初期投資が少なく始めやすい

スポーツジムに通える

  • スポーツジムに払った金額分無駄なく利用できる
  • 空白期間をダラダラ過ごさないための意識付けにもなります

家族サービスができる

  • より幸せな家庭環境を築くことができます
  • 特に重視してほしいのが子供の世話

親孝行できる

  • 親と一緒に旅行、孫と一緒に過ごさせる、実家の片付け、家計見直しの補助・アドバイスといったことを行いましょう
  • 親孝行はいつでもできるわけではありません

今回は以上になります。
空白期間は仕事をしない期間ではなく、自己投資をする期間と捉えてください。

間違っても家でスマホゲームしたり、パチンコに行きまくったりと、遊びに時間を浪費することがないようにしましょう。

ここを誤ると全く意味のない、マイナスの空白期間になってしまいますので注意しましょう。