資産形成

初心者にオススメする投資術|つみたてNISAで米国株投資信託をしよう

つみたてNISAで米国株投資信託をしよう
悩み人

投資始めたいけど何がいいかな

今回はあまり投資に回せる貯蓄がない、投資経験がないという方にオススメしたい投資術を紹介したいと思います。初心者の方は投資を始めるのになかなか勇気が出ないものです。今回紹介する投資術は最も堅実で長期的に見れば損が出る可能性が最も低い手法です。是非この機会に初めてはいかがでしょうか。

この記事はこんな方に読んでほしい
  • 投資を始めたいが、何からすればいいか悩んでいる
  • 難易度が低くて、成功率が高い投資を知りたい
  • 貯蓄がない人向けの投資を知りたい
この記事からわかること
  • 投資初心者がやるべき投資術がわかります
らいし

私はこの投資術を実践し、プラス収支の成果をあげてます

初心者はつみたてNISAで米国株投資信託がおすすめ

初心者におすすめする投資術は、「つみたてNISA」 「米国投資信託」 です。
この手法で毎月コツコツ、堅実に積み立てて投資していきましょう。
損するリスク(元本割れ)が比較的低いながら、年間利回り4%以上目指すことができます。

オススメする理由

この投資術をオススメする理由は次のとおりになります。

  • つみたてNISAにより非課税
  • 少額から投資可能
  • 投資信託はプロが運用するリスクヘッジされた商品
  • 株のように頻繁にレート変動を気にしなくいい
  • 世界の経済の中心は米国。米国が最強

では、なぜこの投資術がおすすめか1つずつご説明いたします。

色んな投資商品があるので、全部理解するのは大変

投資商品には色々あります。

投資商品
  • 株式
  • 債券
  • 投資信託(投信)
  • ETF
  • REIT(不動産投資信託)
  • 不動産投資
  • 仮想通貨
  • 金(ゴールド)
  • FX  etc

あげていったらキリがないほどあります。
それぞれメリット/デメリット、難易度、リスク/リターンがそれぞれ違います。
無理して全ての商品を理解するのははっきり言って時間と労力の無駄と言えます。
はじめは投資する商品はある程度ターゲットを絞って徐々に理解進めていくべき です。
そこで初心者にオススメしたいのが投資信託 です。

私は投資信託を始める前は国内株式を購入していましたが、なかなか収支が出ず、失敗が多かったです。私の失敗経験を別記事「【株式投資失敗談】初心者がやっちゃうダメな株の買い方3選」で紹介していますので、是非こちらも参考にしてください。

初心者がやっちゃうダメな株の買い方3選
【株式投資失敗談】初心者がやっちゃうダメな株の買い方3選株式投資の失敗談を知りたい方必見。この記事では初心者がやってしまいがちなダメな株式投資の買い方を3つ紹介します。初心者の皆さん、ニュースやチャートを読んで経済予測をわかったつもりで買っていませんか?この記事を読めば、 私が実際にやってしまった株式投資の失敗談がわかります。...

投資信託とは

投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品です。

投資信託のメリット

  • 資産運用をプロに任せることができる
  • 手軽に分散投資できる
  • 株価の変動を気にしなくて良い

詳細は割愛しますが、ここで言っておきたいことは、投資信託は手軽に手堅く資産を増えせる忙しい人向けの金融商品であることです。

株式やFX等は価格変動が激しいため、チャートやニュースがどうしても気になります。また非常に難しいのが損切りのタイミングです。

損切りとは購入した金額より、安い金額で売却することです。

損切のタイミングはプロでも難しく、素人がベストなタイミングを見極め続けるのはかなり厳しいです。私も一部購入した株式は大幅な値下がりとなって数十万の損が出ていますが、売れずにいます。

一方投資信託は、短期的に売買するタイプの商品ではなく、長期的に積み立てして堅実に増やしていくタイプの投資商品です。いちいちチャートやニュースは見る必要がほとんどなく、基本ほったらかしでOK なのが良い点です。

つみたてNISAとは

つみたてNISAは、積立投資型の少額投資非課税制度(NISA)です。

一般的に投資で得た利益には、約20%の税金がかかりますが、つみたてNISAを利用するとその利益には税金がかかりません

つみたてNISAのメリット

  • 毎年40万円分の投資学が20年非課税
  • 少額から投資できる
  • 毎月定額購入するため、購入金額が平均的になる(ドルコスト平均法)

利用条件、購入可能商品等の詳細は割愛しますが、ここで言っておきたいのが、この制度は国が実施しているメリットが大きいお得な制度 である点です。

みんなは、国からの給付金等お得な制度が目に付けば、必ず飛びつきますよね?


つみたてNISAも一緒です。つみたてNISAを利用するのに、民間のサービスと違ってサービス利用料の支払いなんてもちろんないですし、非課税ということで、本来払う必要があるお金を払わなくて良くなるので利用しない手はないです。



なぜ米国株なのか

なぜ米国株なのか?国内株や先進国、新興国、途上国株ではダメなのか?
そういった疑問を次の3つの観点から説明します。

世界経済の中心は米国

米国の株式市場は世界で最も時価総額が高い市場です。
世界の経済は米国を中心に回っている といっても過言ではなく、米国市場は他国の株式市場にも大きな影響を与えます。
米国が不景気になれば世界的に不景気になるし、米国の景気が良くなれば、他の国も少なからず恩恵を受けます。しかし新興国や途上国の景気が悪くなろうが、米国はそこまで影響しない傾向にあります。

デジタル業界最強企業は皆米国

米国には、かの有名な「GAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)」といった企業が世界のデジタル業界を席巻しています。
最近では新型コロナウイルスの影響で米国経済も低調ですが、デジタル化の流れはむしろ加速しています。

これら最強のデジタル企業が米国経済の地盤を固めているので、やはり米国は他の国に比べて非常に魅力的で安定的であると予測できます。

米国の人口は右肩上がり

日本は近年人口が減り続けています。いずれ少子高齢化社会により、労働力、経済力が衰退する可能性が高いと言われています。
一方、米国は人口増加が右肩上がりの国 です。人口増加は、労働力と消費が広がり、米国企業の利益は右肩上がりになりやすい と言えます。

以上のことから米国が最も安定的で成長性が見込める国と言えます。

購入する商品は「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」がオススメ

ではどのような投資信託商品を購入すればよいかという点ですが、ズバリ購入すべきオススメ商品がこちらです。

  • 商品名:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • 投資テーマ:S&Pインデックス投資
  • 信託報酬:0,0968%
  • 分配金:年1回の決算に基づく

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 投資信託 | 楽天証券 (rakuten-sec.co.jp)

この商品は信託報酬(手数料)が安い米国特化投資信託であり、最近では最も人気のある商品の1つです。

毎月の積立金額設定ですが、つみたてNISAは年間40万が限度なので、毎月約3.3万円 の積立設定をするのがベストです。資金に余裕がない方は月1万円程度でも大丈夫です。

もし投資する割合が米国に偏るのはちょっと嫌だなと思う方は、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」 という商品もオススメです。こちらは米国に加え、ヨーロッパ等先進国も多く割合に含まれています。

まとめ

初心者はつみたてNISAで米国株投資信託がおすすめです

色んな投資商品があるので、全部理解するのは大変

  • はじめは投資する商品はある程度ターゲットを絞って徐々に理解進めていくべき
  • 初心者にオススメしたいのが投資信託

投資信託とは

  • 資産運用をプロに任せることができる
  • 手軽に分散投資できる
  • 株価の変動を気にしなくて良い

つみたてNISAとは

  • 毎年40万円分の投資学が20年非課税
  • 少額から投資できる
  • 毎月定額購入するため、購入金額が平均的になる(ドルコスト平均法)

なぜ米国株なのか

  • 世界経済の中心は米国
  • デジタル業界最強企業は皆米国
  • 米国の人口は右肩上がり

購入する商品は「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」がオススメ

  • 毎月約3.3万円の積立設定をしよう

今回は以上になります。
投資の第一歩は堅実な投資信託から開始し、徐々に知識を蓄えていきましょう。